アマチュア無線フェスティバル「ハムフェア(2023)」 今年も日本アマチュア無線連盟(JARL)が主催するアマチュア無線フェスティバル「ハムフェア(2023)」が東京ビックサイトにて2023年8月19日(土)、20日(日)の2日間にわたり開催されます。 アマチュア無線は、電波に声を載せて遠方の人と通信を楽しむ、いわば携...
小学生向け電波の基礎がわかる無料講座 総務省は、夏休みを利用し、多くの子供たちに「電波」について知識を深めてもらうため、電波の基礎から利用のルール、電波の未来などをわかりやすく解説したeラーニング教材を公開しました。 eラーニングは全6章で構成されていて、プロローグとしての0章はYouTubeで公開されています。 第0...
日時:2023/8/26(土)・8/27(日) 会場:狭山市産業労働センター 2F 費用:18歳以下 9,850円 一般 23,150円 ※テキスト・模擬試験・免許申請手続き費用込 時間割 8/26(土) 時間 内容 9:30~10:00 開講・諸注意 10:10~11:10 法規 11:20~12:...
第一電波工業(ダイヤモンド)から発売されている超低価格な車載用マグネットマウントアンテナは、ハンディー機を接続する簡易型モービル運用におすすめです。 リンク 本来なら車載機を積んでしっかりしたアンテナを付けたいところですが、持ち運びに便利なハンディー機で済ませたいという要望もあることでしょう。ハンディー機...
世の中には数多くの好感度をうたった無線機用アンテナが出回り、自作する方々も「如何にして自局のアンテナ感度を高めるか」、ということでさまざまな工夫をされているケースが見受けられます。実際に私も条件が悪い通信の時には長めのアンテナを用いたりして電波環境の改善を図っております。 その一方で思うのは...
世界が注目するテクノロジーを紹介するYouTubeチャンネル「TECH quickie」でアマチュア無線を紹介する動画が公開されています。 インターネットがますます普及して言っている世界で、今もなお日本でも40万人を越えるユーザーが利用する趣味として知られています。デジタル時代とどのように融...
近年注目を浴びているバックカントリーは、ピステ(ゲレンデ)では楽しめないノートラックの深雪を駆け抜ける爽快感と人気のない大自然の中を行くスリルで多くのスキーヤー・スノーボーダーを魅了しています。スキー場によってはバックカントリーツアーなども用意され、専用の道具なども多く販売されるようになってきています。 ...
送信出力の切り替え FT1XDはハンディ無線機の中で最大の5W出力ですが、普段から5Wの最大出力で送信していてもバッテリーの消耗が激しいだけですし、意外に低出力でも近場の相手との交信では不自由しません。 出力の調整は簡単ですし、用途によって出力を調整すればバッテリーの消耗を抑えることもできま...
免許不用・届け出も不要。手に取っていきなり使えるハンディトランシーバー GPS内蔵で相手の位置も分かる長距離通信 アイコムから発売された特定小電力ハンディトランシーバーIC-DRC1。特定小電力トランシーバーは、免許が不要で届け出もいらない無線機ですが、出力が低いため近い距離しか届かないもの...
アマチュア無線とドローンレース ドローンレースは高速で機体を操縦しドローンに積載したカメラの映像を映像送信機から電波で飛ばし、映像受信機で受信しモニタの映像を確認しながら操縦し競争をします。 この映像送信機から映像受信機に電波を飛ばす場合、電波法をクリアする必要があります。 映...
This composite image shows the progression of a partial solar eclipse over Ross Lake, in Northern Cascades National Park, Washington on Monday, Aug. 21, 2017. A...
今回のトピックは、アール(ARRL)主催のDX通信競技会です。 一般的なDX通信とは、海外と通信するアマチュア無線通信のことを言いますが、アールのDX通信は競技会によってその知識と技術が磨かれています。 アールDX通信競技会(DXCC) 目的:世界ボランティア審査員達へ向けてHF及びMF帯で...