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ラジコンカープロジェクト

自動車は電気で走る時代。

今までガソリンで動いていた自動車は、いよいよ電気で走る時代を迎えました。電気自動車(EV)はすでに実用化にあり、米国テスラを筆頭に世界中の自動車メーカーが参入を始めています。日本でもニッサンや三菱自動車が電気自動車の販売を開始しています。今後ますます電気自動車の普及が世界中で進みます。(写真はテスラモーターズのModel X)

電気自動車は燃料が電池になっただけでなく、インターネットにも接続されIoT(ものがインターネットにつながっている事を指す:Internet of Thing)でもあります。電気自動車には様々なテクノロジーが詰まっています。

電気自動車から学べる沢山の事

このような電気自動車の時代。私たちは電気自動車の基盤となる技術をもっともっと知らなければなりません。電気自動車を学べば、自動車の駆動系、コンピュータ制御、インターネット・IoT、プログラミング、電子回路など関連するテクノロジーを学ぶことができます。また電波に関する知識も必要です。

自動車はラジコンに近づいている

昔からあるラジオコントロールカー(RCカー)は、バッテリーを搭載して電気の力でモータを回して走っていました。電池にはラジコンカーを楽しむ程度のパワーがありましたが、本物の車を動かすほどの電力を供給する力はありませんでした。

しかし近年、モーターや電池の進化によりいよいよ電気自動車が実用化されました。これを考えると、ガソリンのような化石燃料で動いていた自動車がモータを使った電気で動くようになり構造もよりシンプルになって部品点数も大幅に減りました。

つまりこれはラジコンカーに近づいているとも言えます。

子供も大好きなラジコン。自分で組み立てて小さいころから電動カーをいじることで電気や電波の知識、自動車の構造など様々な事を学べます。

オンエアーズ電気自動車プロジェクト

私たちのプロジェクトでは、無線電波を使ってFPVで車載の映像を送ったり、ラズベリーパイを搭載してpythonなどのプログラミング言語により自動車のデータを取得したり、電子回路を制作してRCカーにヘッドライトやテールランプなど機能を追加したりしながら子供から大人まで楽しくテクノロジーを学んでいきます。

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